パソコン、リニューアル~!。
実は、いつも使っていた、DELLパソ・・・・壊れました・・・。
そんでもって、色々物色の結果、リニューアル・・と書きましたが、中古のパソコンになりました。
DELLはathron64xの心臓でXPのhomeを動かしていましたが、遅い・・・。
でもこれは田舎と市街地の違いで、光とかADSLが主流の場所ではなく、ここはISDNのフレッツ・・・、当然情報の流れるスピードが違います。
いまや、OSのアップグレードやセキュリティソフトのアップグレードもダウンロードでこなす時代。当然情報量も多くなります。DELLにはそれをこなすだけのちからはあります。が、その流れはきっと市街地の10年前くらいの状況。いくら本体が優れていてもそれ以前に流れが悪い・・。ということは必要時間以上にパソコンのCPUが回る感じ。それでもって流れも一定ではなく、たま~にガバッと流れたりもする・・。そうするとCPUに負担もかかる・・。それが高性能パソコンをやっつけてしまう理由と考えました。きっと流れが一定で情報量もそれなりの量で流れてくれば、高性能パソコンの値があるのでしょう。時間をかけてダウンロードして必要以上にCPUを回す、これを考えれば、この田舎でのパソコンは10年前くらいのスタイルで十分ではないだろうか・・・?。
それを考え、今回のパソコン、IBMのThinkPad R40、CPUはPentium4、メモリーはなんと256Mです。この時代、512や1Gが主流の中・・・。動かすOSはWindows2000です。
すべてがDELLに比べてダウンサイズ・・・。きっとISDNにはこれくらいが十分だと思います。
市街地の10年前くらいのパソコンスタイルはきっとこんな感じだったのだろうと考えまして。
ヒントはDELLが壊れたときに、以前使っていたIBMのiシリーズのパソコンを使った時、わずか64Mのセレロン600Hzで遅いながらも動いたことに端を発しました。
遅いと言ってもDELLのダウンロードとそう変わりなく使えたことです。
ちなみに今回の新、中古パソコン、お値段12000円也・・・・・。
ま、これだけ都会と田舎の通信の違いがあるということです。
もしこの地域にADSLや光が来ていたら、迷うことなくWindows7モデルを購入したでしょう。
これだけ通信に格差があるということです。
要はこういう地域では良いパソコンも宝の持ち腐れになり得てしまう・・ということです。
でも、中古とはいえ、このパソコン、結構良く動きます。
ま、中古故いつまで持つかわかりませんが、IBMは最初から使っていたパソコンメーカーなので、楽しんで使ってみようと思います。
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